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四壱さんの昔話「出会い」 

41さん


四壱さん。
私の部屋で飼っている猫で、今年で恐らく3歳。
恐らくと言うのも、この子は拾った子なので・・・。

あれは3年前の梅雨時でした。
社長から連絡が入り、突然『お前、ネコいらんか?』と言われました。
私は意味が分からず「いえ、一人暮らしですし・・・飼うと看取る時を思うと・・・」と答えを濁すと社長が
『そうか、じゃあ・・・このまま轢死してもらうしかないか』とポツリと一言。

うちの店(無限堂)は国道41号線沿いにあるんですが、その国道の中央分離帯の縁石の上に彼女はいました。車にはねられたらしく、身動きもできないようで、鳴いているところをうちの社長が発見したのです。

拾わない=死 と言っても過言はない状況。
「そんなもん、とにかく助けないと!」
『でも、飼い手がいなけりゃ助けるのも無責任ってもんだろう?』
社長は私の性格を熟知しているので、わざとこう言ったんでしょう。
「ああ・・・わかりました、俺が世話します!里親でも探しますから!」
選択の余地などありませんでした。
(もっとも社長もネコ大好きなので、今思えば放っておいても拾ってきたと思いますが・・・)

拾われてきた子猫は、まだ小さくて生後一週間ちょいぐらい。
とてもじゃありませんが、あの四六時中ひっきりなしに車が通る片道4車線の国道を、中央分離帯まで行けるとは思えません。誰かが中央分離帯に捨て、転げ落ちたところを車にかすったんでしょう。中央分離帯に食べ物も水もありません。
「捨てた人はコイツを死なせる気だったんですね・・・」
『だろうなぁ』
社長も同じ事を考えてたらしく、簡易式のダンボールハウスを作りながら不機嫌気味に答えてました。
助けられはしたものの、ボロボロの姿で人に怯える子猫・・・それが『四壱さん』との出会いでした。
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