液晶テレビの買取業者!下取り処分はお任せ!横浜・大阪・名古屋リサイクルショップ

大阪・名古屋・横浜で液晶テレビ、プラズマテレビ、薄型ハイビジョンTV・・・地デジ対応テレビなどを高く買います!

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

四壱さんの昔話「回復」 

070523_0148~0001

画像:私のベッド毛布を床に引きずり落として寛ぐ四壱さんの寝姿


獣医の先生から言われた事は、治癒には半年から一年ぐらいかかるという事。
その間、猫の安静をいかに保てるかが回復の鍵らしい。
それを厳守しないと骨がいびつにくっ付いてしまい、生活にも支障が出てきてしまうという。

人と違って、猫には本もテレビも音楽もない。退屈な毎日を過ごさせる事になるのは忍びないので、家にいる時は四壱さんと遊ぶように心がけた。
猫の寿命は平均10~16年。その中の一年近くとなれば、人間にすれば5年近くだろうか?
それも子猫の時期を闘病で過ごさなければならないとは・・・。

しかし、子猫の順応能力と自然治癒能力の高さは想像以上でした。
最初の頃は薬が切れると痛みで鳴いたりしてたものの、1ヶ月もすると痛みを訴えるような鳴き声もなくなり、食欲も旺盛に。
痛み止めと化膿止めの粉末薬も、はじめはエサに混ぜてやっと食べる程度でしたが、本能的に「痛みを消してくれる」と理解したのか、エサの上にふり掛けるだけで舐めてくれるように。
2ヶ月もすると、小屋の中を「自分の部屋」といった感じでくつろぎながら、ベッド代わりのタオルのほつれ糸にジャレて遊ぶように。体勢を替えても痛そうな様子もなくなりました。
3ヶ月目にはヨタヨタとしながらも上半身を起こして、お座りの体勢に。

そんな感じで月日は流れて、半年近くになると・・・

なんと後ろ足も立ち上がり、4本足で歩き回れるように!
体も大きくなってきて小屋も狭くなったので、少し大きめの小屋を作成。
四壱さんを新しい箱に移すと、ちょっとビクビクしている様子。
『ここどこ!?ワタシの部屋じゃないよ!?』
みたいな感じです。
しかし暫くすると、広さに満足したのかベッドで寝始める四壱さん。
もう大分体の調子も良くなったようで、トイレも自分で出来るようになりました。
そういえば四壱さんは賢い子で、拾ってきた当初から教えるまでもなく砂場でトイレをしていました。私が拾った猫の中でもかなり賢いかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ: 猫のいる生活

ジャンル: ペット

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。